胡蝶カナエの死因は何?年齢やしのぶとの身長体重差はどれくらい?

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12月20日にテレビ地上波で「鬼滅の刃 蝶屋敷編」が放送されましたね!

そこで登場した胡蝶しのぶの姉、「胡蝶カナエ」ですが、亡くなっているので

登場シーンは少ないものの、とても可愛くて印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では

・胡蝶カナエの死因

・カナエが亡くなった年齢やしのぶとの年齢差

・胡蝶姉妹の身長体重

についてまとめてみましたので最後までご覧ください!

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胡蝶カナエの死因は何?

死因は童磨の血気術

胡蝶カナエは上弦の弐、童磨の手によって命を落とします。

童磨は血気術で氷を出してその血気術を吸うと肺が凍ってしまう術を使います。

そうなると呼吸が使えなくなり、技も出しづらくかなり不利な状況になります。

 

このことから童磨の血気術によって殺されたのだとわかりますが、

詳しい死因の詳細は描かれていません。

死の間際にしのぶと会話することができ、童磨に食べられたり、吸収されるまでいかなかったことから、

陽光が射し童磨は逃げたのでしょう。

太陽が出てくるまで堪えていた戦いだったのではないかと思われ、カナエの強さが垣間見えます。

 

鬼殺隊 柱だったカナエ

両親を鬼に殺された際に、鬼殺隊・柱の悲鳴嶼行冥に助けられたカナエとしのぶ。

悲鳴嶼行冥に鬼殺隊に入ることを拒まれた事もある、しのぶとカナエでしたが、

姉妹のどちらかが死ぬことになっても、鬼を倒し、自分たちのように悲しい思いを

他の人にさせないという、強い決意としのぶの強い思いもあることから

行冥は折れて育手を紹介し、カナエとしのぶは鬼殺隊として生きていくことになりました。

生前、カナエは花の呼吸を使う花柱でした。

カナエが亡くなってからは継子であるカナヲが花の呼吸を使い、後を継ごうとしています。

 

カナエは優しい性格

カナエは、命を落とす直前にしのぶに

「鬼殺隊を辞めて、普通の女の子の幸せを手に入れてお婆さんになるまで生きて欲しい」と伝えます。

しかし、しのぶは両親だけでなく、姉までも鬼に殺されているので

その言葉を受け入ることはできませんでした。

しのぶが常に笑顔を絶やさず「鬼とも仲良く」と言っているのは

カナエの意志を引き継ぐためなんですね。

カナエは炭治郎と同じく「鬼は哀れで悲しい存在である」と考え、

死の間際ですら哀れんでいたので、鬼殺隊への入隊を決めたのも

「人だけでなく鬼も救いたいとの思いもあってのことでした。

 

胡蝶カナエの年齢と身長体重

胡蝶カナエの年齢は17歳

胡蝶カナエの亡くなった年齢は17歳です。

柱になった歳が15歳くらいと推定されており、柱になってからすぐに

亡くなったわけではないのでカナエは柱の中でも強い方だったといえます。

生きていれば21歳という事で、しのぶが18歳なので3歳差の姉妹です。

身長は160㎝でこの時代にしては長身です

胡蝶カナエの体重

体重は明かされていませんでしたが、しのぶより体重があるのは明らかですね。

しのぶの体重は37キロとかなり小柄です。

小柄であることから、鬼の首が斬れないことで毒を使って鬼を倒す術を身に着けています。

まとめ

とっても魅力的なキャラの胡蝶姉妹、胡蝶カナエについての紹介でした。

カナエは優しい性格から女版の炭治郎といっても過言ではなさそうですよね。

しのぶも童磨との戦いで命を落としますが、2人とも生きててほしかった…!

生まれ変わってから2人でいるのを見るとなんだかホッとします。

無惨との戦いでかなり成果を出し最後まで大活躍のしのぶに拍手を送りたいです!

 

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