桑島慈悟郎(善逸のじいちゃん)が義足になった理由はなぜ?強さを考察

桑島慈悟郎 善逸のじいちゃん義足理由 アニメ
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善逸からじいちゃんと呼ばれている育手の桑島慈悟郎

善逸の回想シーンでしか出てこない、登場シーンの少ないキャラクターですが

片足が義足なことに気づいた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、桑島慈悟郎(善逸のじいちゃん)が義足になった理由はなぜなのか?

桑島慈悟郎の強さについても考察しています。

(ネタバレ含みます)

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桑島慈悟郎が義足になった理由はなぜ?

善逸のじいちゃん、桑島慈悟郎が義足になった理由は公式で明かされていません。

善逸のじいちゃんは鳴柱で雷の呼吸の使い手。

善逸にも教えていた雷の呼吸は、速度を重視した技が多く

足の筋肉繊維、血管の一本まで意識することで稲妻のような動きとなれる技です。

高速で攻撃する技なのでどうしても足を酷使する技ですよね。

ピクシブ百科事典では鬼との戦闘で義足になったと解説されていました。

 

35歳の時に鬼との戦闘で片足を失った事が原因で柱を引退した為に、

右足が義足になっている。

引用:ピクシブ百科事典

 

鬼との戦闘と言っても、善逸のじいちゃんが義足になった理由は2つ推測できます。

 

 

鬼に足を狙われて負傷した

足を使って速度を重視した呼吸なので、肝心の足を鬼に狙われ片足を失った可能性が

考えられます。

柱であった桑島慈悟郎は当然、鬼舞辻無惨の濃い血を持った鬼とも対峙していることでしょう。

 

強い鬼なら、鬼殺隊士の弱みを見抜いて攻撃してくることは当然ながらあり得ます。

無限城で栗花落カナヲちゃんが上弦の弐、童磨に「目が違う」と見抜かれ

目を狙ってきたことがあるように、

善逸のじいちゃんも同じように足を狙われた可能性は十分にあります。

 

霹靂一閃「神速」の影響で片足を使えなくなった

コミック11巻93話で、善逸が堕姫との戦いでの終盤を迎えるころに

霹靂一閃「神速」を使って、このように心の中で言っていました。

「斬れろ 斬れろ 振り抜け!!

霹靂の神速は二回しか使えない 足が駄目になる

瓦礫から抜けるために一度使って後が無い 

そしてもう今以外頸を狙える機会は訪れない!!」

 


霹靂一閃の「神速」は2回しか使えないくらい足に負担がかかる技です。

元柱の桑島慈悟郎は霹靂一閃「神速」を2回以上使わなければいけないほどの

窮地に追い込まれた事もあるかもしれませんね。

スピンオフで桑島慈悟郎のストーリーも見てみたくなってきた筆者です(笑)

 

 

桑島慈悟郎(善逸のじいちゃん)の強さを考察

善逸のじいちゃん、桑島慈悟郎は善逸と出会ったころから、

すでに片足は義足でしたが、片足を失う前までの強さは「柱」のなかでも

相当な強さだったことが予想できます。

 

桑島慈悟郎の弟子2人、善逸と獪岳に教えた雷の呼吸は

6つあり、

 

善逸は壱の型、「霹靂一閃」のみしか使えなく

壱の型を極めぬき、

霹靂一閃「六連」「八連」「神速」

そして、善逸がオリジナルで編み出した

漆の型 「火雷神」が使えます。

 

獪岳は壱の型のみ使えなく、残りの型である5つの型が使えました。

弐の型 「稲妻」(いなずま)

参の型 「しゅうぶん成雷」(しゅうぶんせいらい)

肆の型 「遠雷」(えんらい)

伍の型 「熱界雷」(ねつかいらい)

陸の型 「電轟雷轟」(でんごうらいごう)

 

善逸のじいちゃん、桑島慈悟郎は

善逸も獪岳も全ての型の習得が難しいほどの技を全て使えます。

年齢から考えると、

元鳴柱なので、35歳まで柱として鬼狩りをしていました。

現柱の柱は、一番最年長である岩柱・悲鳴嶼行冥は27歳です。

それを踏まえて、35歳まで柱を続けていたということは

かなりの強さだったことが分かりますね!

 

 

まとめ

善逸のじいちゃん、桑島慈悟郎が義足になった理由や強さについて考察してみました。

雷の呼吸の使い手でかなりの強さだったことが予想できました。

カミナリオヤジのような印象もありますが、善逸に抱きつかれると

可愛い表情をするので、お茶目なおじいちゃんというイメージも強く

ひそかに人気を集めています。

元柱の桑島慈悟郎。今後の登場シーンにも注目です!

 

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