炎柱の書の内容や中身をネタバレ!煉獄杏寿郎の過去と生い立ちも!

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映画鬼滅の刃「無限列車編」はもう皆さん観ましたよね!

最期に煉獄さんが炭治郎に伝えた炎柱の書が気になりますよね~

炭治郎の日の呼吸とどんな関係があるのでしょうか。

この記事では

・炎柱の書の内容や中身

・煉獄杏寿郎の過去と生い立ち

についてまとめています。

炎柱の書の内容や中身とは?

槇寿郎が言う炎柱の書

炎柱の書は漫画でいうと8巻 68話「使い手」で登場します。

ですが、その中身は元柱である煉獄さんの父、槇寿郎によって

ボロボロにされてしまっていました。

 

父、槇寿郎によると炎柱の書には

・一番初めに生まれた呼吸、最強の御技「始まりの呼吸」について

・日の呼吸はすべての呼吸の派生

・日の呼吸の使い手は炭治郎と同じ耳飾りを付けていた

 

という内容だという事が分かります。

 

煉獄さんの父、槇寿郎はこの炎柱の書を読んで心が折れてしまい

柱を引退しています。

 

槇寿郎は

「全ての呼吸が日の呼吸の後追いに過ぎない」

「日の呼吸の猿真似をし劣化した呼吸だ 火も水も風も全てが!!」

と言っていることから

 

日の呼吸以外では鬼の始祖、鬼無辻無惨を倒すことができない

という事が分かり

日の呼吸から派生した呼吸では、馬鹿にされている、

どんなに極めてもダメだと思ったからではないでしょうか。

 

炎柱の書の中身

ズタズタにされたページは分かる部分はこのように書かれていました。

☆見開き1ページ目

見 でも 始まり ではな の 鬼を倒 呼吸 だんだんと弱くな しかし彼 なくては

どの呼吸 匹敵する 力を持 決して

 

☆見開き前ページ

全て会得 中で 型に 五名  いくか たが 私は だろ は せても こらからは

継ぐ も理 も呼 痣が

 

☆見開き前々ページ

合わせ な くも らない

 

漫画17巻では煉獄さんの弟、千寿郎が炭治郎に手紙を飛ばしました。

それは、炎柱の書に示されていたことだとはっきりと言っています。

 

・当時の炎柱と日の呼吸の使い手との会話

・始まりの呼吸である日の呼吸の剣士が無惨と対峙したときの話

・ヒノカミ神楽は型が十三ある

 

大まかに、このようなことが炎柱の書には書かれていました。

 

 

煉獄杏寿郎の過去と生い立ち

煉獄さんは炎の呼吸を受け継ぐ家系の剣士です。

元柱である父の槇寿郎から修行を付けてもらっていましたが

妻の死(煉獄さんの母)と炎柱の書に書かれていた内容を読んで

鬼殺隊であることを投げ出し、煉獄さんへの教えも放棄します。

煉獄さんは三巻しか存在しない炎の呼吸の指南書を読み込み、自力で柱へと昇り詰めました。

過去には恋柱の甘露寺蜜璃ちゃんを継子にし、ともに修行もしていました。

 

 

まとめ

煉獄家に代々伝わる、炎柱の書についてまとめてみました。

日の呼吸の型まで詳しく書かれており

始まりの呼吸である、日の呼吸の使い手との会話についても書かれていることが分かりました。

 

煉獄さんの父、槇寿郎が心を折れるほどの内容だったとしても

それを煉獄さんが見ていないのは

父、槇寿郎が見せたくないという思いもあったのかもしれませんね。

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