堕姫の髪色は黒髪か銀髪かどっち?覚醒した理由と変化は何話から?

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「鬼滅の刃」遊郭編で対峙する上弦の陸、堕姫。

この鬼と炭治郎が戦うシーンで堕姫の姿が変わります。

いつの間にイメチェンしたのでしょう?皆さん疑問に思いませんでしたか。

この記事では堕姫の髪色が黒髪から銀髪になった理由や

覚醒し変化したのは何話からなのか、堕姫の容姿についてまとめています。

 

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堕姫の髪色が黒髪から銀髪になった理由

元々、堕姫は蕨姫(わらびひめ)という花魁に変化していました。

蕨姫の時は黒髪でしたが、本来の堕姫の姿は銀髪です。

堕姫は自分の分身として帯の姿に変えて遊郭の花魁たちを

さらうために、遊郭のいたるところに帯を潜ませていました。

蕨姫(黒髪)の時はその分身たちが離れているので、能力が欠けている状態だったのです。

 

炭治郎と戦闘中は本気ではなく、柱の宇随天元が参戦してきたと分かると

鬼としての力が完全になるので、分身の帯をすべて吸収して本来の姿である

銀髪になったのです。

帯を吸収→本来の力を発揮!= 帯を吸収すると髪が白く染まる(本来の姿)。

宇随天元を倒すために本気になったということですね!

 

 

覚醒し変化したのは何話から

堕姫の容姿が変わったのは、

漫画で言うと10巻の80話「人間と鬼」です。

 

変化した堕姫を見て炭治郎は

『姿が変わった… なんて禍々(まがまが)しい匂いだ

喉の奥が痺れて痛い

でも伊之助たちの方に宇随さんがいるのか?

だったら安心だ…』

 

と心の中で言っており、物語の中で堕姫が変化したことについては

ここまでしか触れられていません。

ここから、堕姫の能力が本領発揮されたのです。

 

柱ほどの力があれば堕姫くらいの鬼は簡単に頸を斬り落とせますが、

堕姫自身の頸も帯のように柔らかくよく伸びるので、

頸を落とすためには、かなり速度で斬り落すか

複数の方向から挟み込むように斬らなければなしません。

炭治郎たちが一筋縄ではいかないのはやはり上弦の鬼です。

 

 

まとめ

堕姫の髪の色が変わったのは、元の姿に戻ったからでした。

「鬼滅の刃」遊郭編での敵は上弦の陸、堕姫と妓牛太郎の2体!

激しい戦いとなりますが

炭治郎たちと宇随天元の活躍から目が離せませんね!

 

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