ヨアソビ(YOASOBI)の由来とは?CDなくて紅白になぜ今出場?

芸能
スポンサーリンク

2020年の紅白歌合戦にYOASOBIの初出場が決定しましたね!

披露する曲は今年誰もが耳にしたことのある、デビュー曲「夜に駆ける」です。

なんと今までにCDは出していなくて、ストリーミングの再生回数がヒットしていることでも

注目されています!今回はそんな

YOASOBIの名前の由来についてや、CDがなくても紅白になぜ今出場になったのか?

調査してみました。

スポンサーリンク

ヨアソビ(YOASOBI)の名前の由来とは?

素敵な名前の由来!

YOASOBIのAyaseさんが以前、「YOASOBI」の名前の由来を公言している確かな情報がありました。

「ユニットで活動するときは夜遊びするときのワクワクドキドキするような感覚で

普段経験しないことを『やっちゃった』『見ちゃった』『聞いちゃった』

という遊び心からくる感覚でみんなで味わっていけるようにチャレンジしていこう」

という意味が込められているのだそうです!

名前の意味がしっかりとあって素敵な由来ですね♪

この名前の由来を知る前と知ってからでは、印象がまた違って見えてきますね!

 

そしてなぜ夜にしたのかというと、

ボカロプロデューサーでもあるAyaseさんが

活動するときは「昼の顔」

ユニットで活動するときは「夜の顔」

昼と夜で区別するような言い方をしていました。

なのでYOASOBIは普通に読むと「夜遊び」なので

「もう1つの顔」としても意味が込められているのかもしれませんね。

 

 

 

ヨアソビ(YOASOBI)なぜCDださないで紅白出場?

CDは未発売

2019年に「夜に駆ける」でデビューしたYOASOBI。

YOASOBIはソニーミュージックが運営する小説・イラスト投稿サイトmonogatary.comという

サイトのコンテストで大賞をとった作品を音楽と映像で表現するユニットなんですが、

CDは今までに出していません。

YOASOBIのデビュー曲でもあり、紅白歌合戦で披露する「夜に駆ける」の原作は   星野舞夜 作の「タナトスの誘惑」

この「夜に駆ける」がミュージックビデオでの再生回数が人気アーティストを抑え、

年間音楽チャート1位になったり、2020年9月には2億回もストリーミングの再生回数が突破した楽曲なんです。

LINE MUSICの月間ランキングでも1位になっていたり、動画サイトやSNSを中心に誰もが聞いたことのある楽曲ですよね。

CD未発売で、これだけの人気となり紅白出場まで上り詰めるのは

今の時代ならではだといえますね~!

 

まとめ

「YOASOBI」の名前の由来は意味がしっかりとあって、素敵な由来だという事が分かりました。

今年の音楽でよく耳にした「夜に駆ける」ですが、紅白歌合戦でテレビ初出場ということもあり

どんなパフォーマンスになるのか注目したいですね!

今後の活動にも期待したいです!!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました