[大塚愛]小説と過去の絵本のタイトルやストーリーは?売上はどれくらい?

芸能
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「さくらんぼ」のイメージが強い、歌手の大塚愛さんが小説家デビューをしましたね!

今回は初の小説がホラー小説ということですが、

その小説のタイトルや内容についてまとめてみました。

また、過去に絵本を出しているので

絵本のタイトルや内容と売上についても調査してみました!

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[大塚愛]小説のタイトルやストーリーは?

「小説現代」という雑誌に8月21日刊行の9月号に

開けちゃいけないんだよ」というタイトルで、掲載されるそうです!

気になるストーリーですが、ホラー小説ということで「音」の描写が

多数あり、恐怖を感じさせられるストーリーとなっているそうです。

おぞましさを感じさせられる筆致でザ!ホラー満載のストーリーとなっているようです。

 

大塚 愛が小説家デビュー!?異色なホラー短編「開けちゃいけないんだよ」を寄稿。

 

イントロダクションには

『祖母の家で起きる奇妙な出来事の数々。開けてはいけないものほど、

開けたくなってしまう。

地下室のアルミシートに覆われたもの……そこにはーー。』

と記されており、今作を書いた状況について大塚は

「実際に家の地下室にぐるぐる巻にした物体があるのですが、

そこから想像を膨らませて、自分が見たいホラー映画のストーリーを書いた感覚。

一度書き始めたら衝動的に一気にできました。」と述べる一方、

「ホラー映画は音の効果も大きいですが、

小説ではそれが使えないので表現するのがとても難しかったです。」

と苦労した点についても述べている。

 

引用:excite.ニュース

小説家デビューについてSNSでの反響は?

[大塚愛]過去の絵本タイトルやストーリーは?

大塚愛さんは歌手活動のほかに

「ネコが見つけた赤い風船」

「ネコがスキになったキライなネコ」

といった2冊の絵本を出版してきました。

どちらもネコが主人公の奥深いストーリーになっていて、

幸せや生き方について考えさせられる物語です!

過去に「ネコに風船」といった楽曲も出しているので

大塚愛さんらしい絵本だなあ、と思いました。

「ネコが見つけた赤い風船」のストーリー

主人公は1匹の野良ネコで
いつもエサをくれる商店街の本屋の主人がいなくなってしまい探しに

ネコは風船を大事に抱えながら、散歩に出る。

そして、さまざまな出会いの中で、

その風船が「あること」で変化していく特別な風船だということに気付き、

幸せとは、一体、どこにあるものなのか、

ネコが見つけた「答え」にこころがあたたまる本となっています。

「ネコがスキになったキライなネコ」のストーリー

主人公はある海街に住む黒ネコのトビ

何でも反対のことを言ってしまう、あまのじゃくなネコのトビが

ある日、偶然出逢ったポロと一緒に海へ「クラゲ流れ星」を見に行くことになり

こころの変化に気づいていきます。

二匹の出会いが道しるべとなり物語の答えがみつかります。

“幸せになんてなったら、いつかサヨナラする悲しみが増えるだけさ”と心の中で思うトビ。

幸せとは儚く消えてしまうものなのか?

いっそうのこと、最初から幸せなんて求めないほうが幸せなのか?と

読者も考えさせられる内容となっています。

[大塚愛]過去の絵本の売上はどれくらいあったの?

絵本は基本、爆発的には売れないのが一般的なのだそうです。

しかし、これらの絵本は大塚愛さんのファンは購入すること間違いないでしょうね。

小学生向け~の本となっていますが、

大人でも感動する内容となっていて、評判の良い絵本です!

気になった方は一度読んでみては?!


2w

まとめ

歌詞で共感をしたり、大塚愛さんの歌が好きで今でもカラオケで歌ったりする筆者です(笑)

多彩な才能を持つ彼女だからこそ出来る小説家デビュー。

今後の作品にも注目していきたいですね!

 

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