名古屋から岐阜に嫁いだ私が初めての田舎子育てをしてみた~うれしかったこと編~

芸能
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みなさん、こんにちは

私は現在2人の男の子(長男:5歳、次男1歳)を育てているママです。

もともと名古屋で育った私が岐阜の田舎に嫁ぎ、子育て期間は5年目になります。

時は早くはや5年、それでもまだまだ5年…毎日田舎暮らしでの育児を奮闘しながらもそんな中で感じたうれしかったことを今回は綴っていきます。

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地域ぐるみでの子育て

近所の人たち

外で遊んでいたり、散歩していると近所のおばちゃんやおじさんに声をかけてもらえるのはありがたいことです。「どこ行ってきた^^」とか「ぼくにこれあげる」ってお菓子や採れたてのブルーベリーやいちごをもらえたりすることも。

都会では知らない人になんてはもちろん、気軽に声をかけてもらえることはありませんよね。

核家族が増えていっている現代での「孤育て」にならないのは、田舎ならではのメリットです。

子育て支援センター

たくさんの人が毎日、入れ代わり立ち代わりするわけではないので顔を覚えてもらえます。

「○○ちゃん、」とか「○○くん」と名前を呼んでもらえて、支援センターの人と気軽に話しやすいのはうれしいですね。

そうそう、名前を覚えてもらえたといえば小児科や予防接種の科でも最近覚えられました(笑)

子育て支援制度

子どもが少ないので移住者政策で経済面が助かる子育て支援もかなりあります。

2人目、3人目と産んだはいいけど、育てていくのにお金がかかりますよね。子育て支援制度は田舎ではくまなく利用していくべきものです。

外で思いっきり遊べる

国道沿いでない場所なら車はあんまり通ることがないので、車をそれほど気にせず、遊ばせてあげられます。(大人の目は当然必要ですが。)

ちょっとした公園が近くにたくさんあるので思いっきり走り回ったり、

自転車の練習などは遠くに行かなくても出来るし、騒音などを気にしずに遊べます。

学校から帰ったら友達と近場の公園で遊んでいる子も周りには結構います。

自然に触れ合って遊べる

きれいな川や雪

夏は川遊び、冬は雪遊び、と外で遊ぶことがたくさんできます。

今どきの子は家の中でゲーム三昧…といったことも都会の子どもよりは少ないのではないでしょうか。

野生動物に遭遇

野生動物?!とびっくりするかと思いますが、山側を車で走っていると野生のカモシカやサルに時々遭遇します(笑)

子ども達は、車の窓から「シカがいた!」「サル!」「あ!ヘビ!」と見つけては大興奮です。同じ場所を通ると「今日はいないかな~?」と探しています。

それから、クマが出たと情報が流れるのですが、クマが危険なのであることは注意が必要ですが…。(苦笑)

新鮮な野菜が食べられる

自分たちで野菜作り

土地が広いので各家庭で独自の畑や田んぼを所有しているところが多いです。

作ってみたい野菜や果物などを子どもたちと一緒に作ることで食の大切さや食育について学べますね。

また、無農薬野菜なので健康にもいいのは言うまでもありません^^

まとめ

いかがだったでしょうか。

都会での暮らしでは毎日満員電車に揺られて通学したり、どこへ行っても人混みが私はもう嫌でした。都会での経験できない田舎暮らしは良いことばかりではありませんが、のどかなゆっくりとした田舎での子育ても悪くはないですよ。

良いことばかりではない田舎暮らし。次回は田舎暮らしでの子育てのしにくさも綴っていきたいと思います。

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