人の狂犬病予防接種の料金や副作用の時間はどれくらい?分かりやすく解説

生活
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日本では義務付けられている狂犬病予防接種。

今年、コロナ禍の影響で狂犬病予防接種の集合注射の中止が多くの市区町村で中止され、

まだ受けていないワンちゃんも少なくないのではないでしょうか?

今回は、飼い主の狂犬病への危機が低くなっている昨今から

人の狂犬病予防接種についての料金や副作用の時間について分かりやすくまとめてみました。

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人の狂犬病予防接種の料金

予防注射を受ける施設によって異なりますが1回、約1,5000円とされています。

(※費用については参考価格です。各医療機関へ問い合わせて下さい)

 

ワクチンの効果

 事前にワクチン接種を行うことで(曝露前接種)、動物に咬まれたり引っ掻かれたりして狂犬病ウイルスが体内に入った際に、規定の処置とあわせて発症を確実に予防することができます。

どんな人にお勧め?

 狂犬病の発生が報告されている国や地域で、哺乳動物と接触する可能性がある場合は事前に曝露前接種を推奨します。実際にそれら動物との接触があった場合は、曝露前接種の有無に関わらず、速やかに曝露後接種ができる医療機関を受診してください。

接種スケジュール作成のポイント

狂犬病ワクチン®の場合、半年にわたって3回接種が必要となるため早期の準備が不可避です。

一方で、ラビピュール® や輸入ワクチンは、1か月以内に3回接種のスケジュールのため、1か月で接種が完了します。

また、1週間隔で2回接種すれば抗体が得られ、職業上等の理由で危険度が高い場合を除けば、追加接種も原則不要とされています4)

 

出典:一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 ワクチンプロジェクトチーム    こどもとおとなのワクチンサイト

海外へ行って犬とかかわることが考えられる人は必須ですね!!

もちろん、海外で不意に犬に遭遇することもあるので、海外へ行く際は余裕をもって

接種スケジュールを立てていきましょうね。

人の狂犬病予防接種の副作用の時間は?

ワクチン接種による一般的な副反応以外に、

狂犬病ワクチンに特異的な副反応報告はないそうです。

狂犬病予防注射だからといって、一般的なワクチンとの副反応とは

あまり違いはないと考えられます。

心配な場合は、30分以内は病院やその近くで待機し様子を見て待機していましょう。

 

人の狂犬病予防接種についてまとめ

・料金は1回約1,5000円

・接種後は30分以内は様子を見ることをお勧めします。

 

海外では恐ろしい狂犬病ですが、日本でもいつ入ってくるかはわからず、

日本はずっと狂犬病がないとは言い切れません。

致死率100パーセントの恐ろしい狂犬病は本当に恐ろしいものです。

今の狂犬病のない日本の現状維持を願って…!

 

人への狂犬病予防接種についての解説でした。

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