名古屋から岐阜に嫁いだ私が田舎で子どもたちと暮らしている体験談

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みなさん、こんにちは~

私は現在2人の男の子(長男:5歳、次男1歳)を育てているママです。

みなさんは田舎の子どもを育てると聞いてどのように感じますか?

住みにくそう?自然がいっぱいで子供に良さそう?

もともと名古屋で育った私が、岐阜の田舎に嫁いで

今までの暮らしでは体験したことのなかった暮らしについて体験談を綴っていきます!

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田舎にきてびっくりしたこと

虫の多さ!!

何といっても虫が多いです^^;

生活しているうちに虫とのびっくりするようなハプニングもしばしばありました…。

干してある洗濯物の中に蜂がいて!

知らずに着てしまい、キャーッとなったのは初めに驚かされたことです(笑)

瀕死状態の蜂だったから刺される、までいかなかったから大丈夫だったけど、

これが元気な蜂だったらと思うと…怖いですね~。。。

そして、カメムシは季節の変わり目に必ず現れます!

気持ち悪いです、臭いです、さいあくです。。。

このことについては別の田舎記事にて書いていこうと思います。

気候の違い

また、気候も都会とは違いダイレクトに生活に突き刺さり、

それに対して自然に合わせていかなければいかないところがあります。

なんといっても雪の多さにはびっくり!

50センチくらいは積もるんですよ。

雪国育ちじゃない私はこんなに雪を見たのは初めて!

最初の1、2年は感動してました!(笑)こんなに積もった~~!って。

雪ってこんなに重いんだ…!とか。

自然との共存=私生活を合わせといかなければいけない

ということを痛感しました!

田舎の夜は…

夜は街灯が少なく、ザ・夜!て感じで名古屋と違い暗すぎです。

また、インターホンを押さなくても玄関から

「ごめんくださ-い」や「すみませーん」で

呼び出せてしまうのは田舎ならではですよね。

嬉しかったこと

自然や地域の人々との共存

自然の恵みや時には厳しい自然も田舎ならではの良さがあります。

のんびりとした時の流れや心地よい気候、地域の人たちも

人間的な温かみがあり、子どもを連れていると近所でもよく声をかけてもらえます。

都会での人間関係が苦痛だった私はかなり救われたところがあります^^

川は綺麗で空気もおいしい!

上流に位置するので川は透き通って本当にきれいです。

夏は水がひんやり冷たくて子ども達は水遊びが川で出来ます!

緑が多く、遠くを見渡せるので目の悪い私は視力の低下が止まったような…?

気のせいではない気がします。(笑)

夜空を見上げると

街灯が少ないので周りは都市部に比べ当然暗いですよね。

そこで夜空を見上げると、月と星がめちゃめちゃきれいなのです。

心がほっとします。

星が一面に広がってプラネタリウムのようです。

夏は外に出ると涼しいので芝生の上で子供たちと寝そべって星座観測ができますよ。

育てやすいこと

のびのびと育てられる

地域の人たちと協力し、助け合い、大自然ですくすく育ってくれる事で

自然と子育てに対してのストレス軽減につながります。

日々、都会では感じれない物の発見や体験などがあり、

走り回れる場所もたくさんあるので、子どもをのびのび育てられます!

何といっても田舎ならではのゆったりした時の流れがあります。

初めの頃は思わず「のどか~」といってしまったほどです(笑)

育てにくいこと

車がないと移動手段は厳しい

車を一人一台は持っている家庭が大半です!!

買い物に行くにしても、どこかへ出かけるにしても

距離があるので自転車では厳しいかも…

車がないと出かけられなく、毎回子どもを乗せて出かける生活は不便かもしれないですね。

小児科が少ない

小児科、、あっても開いてる時間が短いんです(泣)

午前だけとか、午後だけとか…。

こちらは詳しく別の記事で書いていきますね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

子育てをしながらの田舎暮らしでは、良いこともあれば悪いところも顕著に表れます!

次からは田舎での子どもとの暮らしについて詳しく綴っていこうと思います!

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