深津絵里は現在何してる?芸名が複数あるって本当?生い立ちや芸歴も紹介

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深津絵里は現在何してる?芸名が複数あるって本当?生い立ちや芸歴も紹介

俳優の深津絵里さんと言えば、『踊る大捜査線』シリーズや『西遊記』、『CHANGE』といった名作に出演していたことで知られており、ルックスだけではなく演技力の高さも評価されています。そんな深津絵里さんですが、現在は何をしているのでしょうか。

そこで今回は、深津絵里さんは現在何しているのか、芸名が複数あるって本当なのか、生い立ちや芸歴について紹介します。

目次

深津絵里は現在何してる?

深津絵里さんは平成を代表する俳優として数々の作品に出演し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞、モントリオール世界映画祭女優賞といった賞を受賞してきました。

しかし、深津絵里さんは2021年に放送されていたNHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演してから地上波のドラマには出ていません。

近年は代表作の1つである『踊る大捜査線』シリーズが映画化されていますが、深津絵里さんは現在何しているのでしょうか。

現在も俳優

2025年11月現在、深津絵里さんは地上波のドラマ作品には出演していません。しかし、2025年9月26日に公開された『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』に羽衣弥生に出演しています。

ただ、配信ドラマなどに出演しているという訳でもないようなので、俳優業はセーブしているという感じなのではないでしょうか。

また、2025年9月28日に放送された『ボクらの時代』に、深津絵里さんは出演していたので少しずつ様々な作品に出て行くようになるかもしれませんね。

充電期間中?

深津絵里さんは現在、充電期間中なのではないかと言われています。

深津絵里さんは若い頃から様々な作品に出演し、かなり忙しい人生を歩んできました。そのため、2006年に交際報道が出ていたスタイリストさんとゆったりする時間を確保するため、深津絵里さんは現在仕事をセーブしているのではないかと言われています。

ちなみに、深津絵里さんとスタイリストさんは入籍はしていませんが、事実婚状態で公私に渡って支えていると言われているので、幸せな時間を過ごせているのではないでしょうか。

深津絵里の芸名が複数あるって本当?

日本を代表する俳優である深津絵里さんは、デビュー当時はアイドル歌手としても活動していたと言われています。今では俳優一筋という印象があるので、アイドル歌手活動をしていたというのに驚いた人も多いのではないでしょうか。

そんな深津絵里さんですが、実は芸名が複数あるのではないかと言われています。芸能人の中には芸能活動をしていく中で芸名を変えることがあると思いますが、複数あるというのはどういうことなのでしょうか。

それでは、深津絵里さんの芸名について詳しくみていきましょう。

デビュー当時は水原里絵

深津絵里さんは、1988年3月26日に公開された『1999年の夏休み』という映画でデビューを飾りました。

しかし、デビュー当時の芸名は深津絵里ではなく、水原里絵という名前だったようです。なぜ水原里絵という芸名であるかという理由については明らかになっておらず、本人のイメージなどを鑑みて事務所が考えたものだったのではないでしょうか。

イメージに合わせて使い分け

深津絵里さんは水原里絵という芸名から現在の名前に変更していましたが、他にも高原里絵という名義で活動していた時期がありました。

そのため、一時期は深津絵里、水原里絵、高原里絵という3つの芸名を使っていたようです。

深津絵里というのは本名であると言われており、自分らしく活動したいと変更したと言われています。また、深津絵里さんは高原里絵という名前で歌手デビューをしており、前者ではボーイッシュで活発なイメージ、後者は少し影のあるミステリアスなイメージというように使い分けていたそうです。

深津絵里の生い立ちや芸歴も紹介

深津絵里さんは52歳となった今も変わらぬ美貌とスタイルを維持しており、『ボクらの時代』に出演していた時も大きな話題になっていました。これまで数々の作品に出演してきた深津絵里さんですが、どのような生い立ちをしているのでしょうか。

それでは、深津絵里さんの生い立ちや芸歴を振り返っていきましょう。

13歳で芸能界デビュー

深津絵里さんは1973年1月11日に大分県大分市に生まれ、母親は書家である深津諭美子さんです。

大分県で生まれた深津絵里さんですが、1986年当時13歳だったときに東京原宿で行なわれた原宿グランプリに出場して優勝しました。そして、優勝したことをきっかけに、深津絵里さんは芸能界に入ることになります。

JR東海のCMでブレイク

深津絵里さんは『1999年の夏休み』で俳優としてデビューを飾り、1988年の東海旅客鉄道の「HOME-TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン」CMに出演しました。

このCMをきっかけに深津絵里さんは15歳という若さで広く認知されるようになり、同年には歌手デビューを果たしています。そして、歌手として活動していた深津絵里さんは、1989年6月16日・12月8日に『ミュージックステーション』に出演していました。

『踊る大捜査線』シリーズに出演

深津絵里さんは『予備校ブギ』や『愛という名のもとに』といった様々なドラマに出演し、1996年に公開された『ハル』というドラマで主演を務めました。

そして、深津絵里さんは自身の代表作となる『踊る大捜査線』シリーズに恩田すみれ役として出演し、これまで以上に認知度が高まります。

また、1998年の『きらきらひかる』では主演を務め、2003年に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』と『阿修羅のごとく』の2作品で日本アカデミー賞にノミネートされました。

日本アカデミー賞受賞

深津絵里さんはその後も『踊る大捜査線』シリーズに出演していき、2010年に公開された『悪人』での演技が評価され、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

日本アカデミー賞最優秀主演女優賞と助演女優賞受賞という快挙は、深津絵里さんで史上8人目のことだったようです。

そして、全盛期ほどではありませんが、その後も多数の作品に出ており、深津絵里さんは『ステキな金縛り』や『岸辺の旅』、『カムカムエヴリバディ』といった映画、ドラマに出演していました。

まとめ

深津絵里さんは現在何しているのか、芸名が複数あるって本当なのか、生い立ちや芸歴について紹介しました。

深津絵里さんは透明感のある美しさだけではなく、様々な役柄を演じられる実力があり、ストイックな一面も持ち合わせています。深津絵里さんの魅力や凄さは『踊る大捜査線』シリーズなどを観ることで伝わってくるので、気になる人はチェックしてみましょう。

この記事を書いた人

「はちはちトピック」の管理人・はっちーです!気になった話題のニュースやトレンド情報をピックアップしてお届けしています。蜂みたいにあちこち飛び回って、いろんな“話題の花”を見つけてくるのが日課です。
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